水田環境を整える取り組み


水田環境を整え守ることは、より良い品質の農作物を育てることはもちろん、周辺環境を守ることにも繋がります。
安全で美味しい農作物の栽培管理について、社員の業務環境について、農業を取りまく環境について、真剣に学び実践しています。

☆JGAP(Good Agricultural Practice)
農業生産工程管理で農場・団体管理の基準となる認証制度JGAPを取得しました。
【農業の持続性に向けた7つの取り組み】
1 食品安全の確保
2 環境保全の確保
3 作業者の安全確保
4 家畜衛生の確保
5 作業者の人権福祉
6 アニマルウェルフェアへの配慮
7 信頼される農場管理


☆水田環境鑑定士
水田の環境を生物多様性や水質などで鑑定し、田んぼを評価することで、安全安心な環境での米作りであることを発信します。
【認定番号 0300376】


☆農薬管理指導士
農薬に関する法律、農薬の安全性、散布法、雑草や病害虫などの農薬についての知識があり、農薬の適正な使用を助言し指導します。
【認定番号 第1453号】

 

環境を守ること

 

コウノトリやコハクチョウが、安心して遊びに来てくれるような場所になりました。

自社農園の籾殻で堆肥作り。
循環型農業を目指しています。

春は菜の花♪

花を育て、ミツバチなど昆虫の住み良い環境作り。

夏は一面のひまわり♪

花の季節が終われば、枯れたひまわりを土に漉き込み、来年のための土作り。


自然を守る農業

田畑を守る農業を通して、自然のバランスをとるお手伝いをしています。
生態系を守りつつ、人や、植物や、昆虫、動物…様々な生き物が
気持ちよく暮らせる場所にしたいと、日々取り組んでいます。


環境のいい水田で育つとお米は美味しくなります

農薬、化学肥料を抑えた特別栽培米に力を入れています。
農薬・化学肥料を半分以下に抑えて栽培した、
特別栽培米コシヒカリ特別栽培米ハナエチゼン、化学肥料を使わずに、ひまわり畑の土で育てた特別栽培米『ひまわり米』は、毎年完売する人気です。