資源循環型農業に取り組んでいます!

循環型農業とは・・・

農業で出る廃棄物などを地域の有機資源として有効に活用し、環境に配慮した持続性の高い農業を 〝循環型農業〟といいます。

ちょっと難しく書いちゃいましたが、具体的にいうと農業で出る廃棄物、わらや籾殻、米ぬか、野菜くずや葉や茎に至るまで、今までゴミとして廃棄されていたものを活用し堆肥を作り、その有機質たっぷりの肥料で農作物を栽培します。
種を植え、手入れして、収穫して、収穫後の商品にならない廃棄物を発酵させて堆肥を作り、土に混ぜ栄養豊富な田畑ににして、そしてまた種をまき・・・

繰り返し、繰り返し、続けることでゆっくりと、そして確実に、豊かな土壌に育てていく
循環し続ける農業。

人にも環境にも優しい循環型農業を続けることは、取りも直さず安全面はもちろん、自然本来の美味しさが詰まったお米や野菜を育てていくという、自信にも繋がると信じています。

有機肥料作り風景


籾殻、バーク(木くず)と微生物を混ぜ、発酵させて作ります。